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たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、私は騒がしいどら、 やかましいシンバル。たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。
愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。 愛は決して滅びない。預言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう、わたしたちの知識は一部分、預言も一部分だから。完全なものが来たときには、部分的なものは廃れよう。幼子だったとき、わたしは幼子のように話し、幼子のように思い、幼子のように考えていた。成人した今、幼子のことを棄てた。わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、鏡と顔とを合わせて見ることになる。わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。
新年であります。
昨年は激動の1年でした。日本人である我々にはそれはもうたくさんのことがありました。その内容に関してはあちこちのまとめサイトにあがっているかと思います。 個人的なことを申しますと新しい医院で1年間なんとか売り上げを伸ばしてやっていきました。義姉が睡眠薬一気飲みで自殺未遂したり、その見舞い帰り、台風の嵐の中、携帯が通じない山の中で車のエンジンから白煙が噴き出してエンジン積み替えになったり、インプラント機材を自腹購入して打ちまくったり、といろんなことがありました。 それでも、私個人と致しましては相変わらず貯金も増えなければ、学生並みのおんぼろクルマに乗り、一人暮らしにもすっかり慣れて魚も捌けるようになりましたが、基本的には学生時代からなーんも変わりません。あえて言うなら、この1年でAKBが何人か分かるようになったくらいでしょうか。センターさん、整形ともちん、たかみなさん、こじはるさん、鼻にんにくさんくらいはわかります。個人的にはたかみなさんのゴツゴツした顔と体がとてもかわいらしくて大好きです。 このブログは見てるヒトはほとんどいないのでAKBのことをこんな風に書いても特にクレームはないかと思います。でも、みなさんとても可愛らしくて大好きです。NMBの方も名前はぜんぜん知りませんが一番目立ってる方はすごく可愛らしいですね。 可愛らしいと言えば、日本人としてはやはり真子さまですね。あのしゃくれ具合と皇族の気高さがとても美しいですね。最近、しゃくれ好きが嵩じてきてアジアンの隅田さんもかわいく見えてきます。 どうもおかしいな。芥川龍之介のぼんやりした不安を感じるようになってきました。
社会問題は書かないつもりだったんですが、今回は禁制やぶっちゃいます。
タイトルの意味わかるヒトいるんでしょうか? 私も実際にはあのドラマほとんど見たことないんですが、高島弟がほんっとうに申し訳ありません、と頭をさげるのがおかしくてよく使ってました。 で、事件なんですが、最近、ヒマなんでネットばっかり見てるんですが、ツイッター、ブログでの事件多いですね。 立教大学のおしゃれゴリラくん、京都産業大学もげら卒論コピペ事件、今回の京大ヤホー知恵遅れ入試事件。東工大のカンニングなんてのもありましたね。 どれも刑事事件ではないので、ご本人以外は深刻ではありませんが、ご本人は軽い気持ちでつぶやいたり、日記書いたりしていたのが、実名出していたのでそのまま就職できたとしても、今後の人生どこいっても名前言うだけで、あ、おしゃれゴリラ貴瀬悠司とか、お、もげら奥絵巳香なんて言われるんでしょうね。 恐ろしい話です。 実際、後で思い出したら、なんて馬鹿なことをしていたんだろうと、大暴れして床転がりまわるくらいのことは誰にだってあるかと思います。私だってもちろんあります。あっちこっち流れ流れていく人生だったので人一倍いえ、人五倍くらいあります。今だって、毎日電車乗ってたら、みんな俺の事を見ている、ああ、軽蔑の眼差しのOLがいる、サラリーマンは生ゴミを見る目でツバを吐いてくる、なんてビクビクしています。乳首は勃ってくるし、股間はじんわり濡れてきます。変態ですね。 彼らは今どんな気分なんでしょうね。 世間と俺の周りの世界の常識の違い。時代かーってみんなおもってるんだろうなあ。 人のせいにしたくなるよね。 やっぱり、社会事件はだめだ。こんなとこにくだらない文章書いてるお前はどーやねんって思っちゃうもんね。
われわれはどこから来て、どこへ行くのか?
このことをずっと考え続けているけど、いっこうに答えがわからない。 私はどこから来て、どこに行くのか? こう質問を変えてみる。質問としてはとても身近になってきたけど、これもまたわからない。 この質問だと頭を抱えてわからないっていう風にはならないし、もっと明るくわからないやって言える。自分だけのことだから。 どこかで野たれ死んでいることを想像しても、別にいいやって思える。 どこかで楽しく暮らしていることを想像しても、それもありかなって思える。 でも、いつも私の頭に浮かんでくる質問はやっぱり「われわれは…?」なんだ。自分のことしか考えられないし、世界を救うつもりなんてもちろんない。そんな能力ない。知識もない。国連の職員でもない。家族でさえ助けられるわけでもない。 ただの、一人の日本人でしかない。東大もでてないし、もちろん入学だってできるわけもない。 この疑問というか質問が頭の中に浮かんできて、離れなくなったのは15,6歳の中学生、高校生の頃からだ。 もちろん、いつもこんなことを考えてたんじゃあない。日常は平穏に忙しかった。クラブ活動だってしていたし、受験勉強もしていたし、恋人だっていた。別の学校の子だったから休日はその子に会ったりしていた。友達たちとゲームセンターに行ったり、映画を見に行ったりした。夏休みにはキャンプに行ったりした。ごく普通の中学生、高校生だった。 つづく。
こんにちは。
私が最も心癒される場所、それは本屋です。普通の本屋さんは未知の新刊の本を発見するという魅力があるし、ブックオフなんかは目的の本を決めておいて、欲しい本が安くあるか、というお得感で、欲しい本が見つかった時なんかたまらない喜びを感じて、はふはふ言っちゃいます。 今日は久しぶりにゆっくりした休日で本屋に行けました。人それぞれ趣味というものがあるかと思いますが、私には当然私の好みがあります。人気作家の中でも好きな人もいるし、どんなに人気があってもどうも苦手、という作家もいます。あくまで私の趣味ですが、苦手な作家はミステリなら森村誠一、時代小説なら津本陽なんかです。好きな作家でも、これもあくまで私の私見ですが、旬の作家というのがあります。 村上春樹さんは作品の中で(ノルウェイの森だったかな。)、生きている作家の作品なんて読む気がしない、死んでしまった作家の作品はその後も生き続けているということはそれが名作だから残っている訳で、生きている作家の本なんて読む気がしない、作者が死んでも生き続けている作品を読む方が断然時間の無駄がない、というようなことを書いていた気がします。 私は生きてる作家の本も大好きなものがあって、その時期、その時期に旬の作家というものがあります。旬を過ぎた作家というのは、要はメインの作品をもう読んでしまった作家というだけですが、生きている作家はどんどん新作を出してくれるので、その旬を過ぎたかどうかというのが、大きな問題です。 中学生のときの旬は筒井康隆と司馬遼、でした。でも、もう私の中で旬は過ぎてしまったので、本棚の前でも通り過ぎてしまいます。高校生の頃は、トーマス・マンとヘルマン・ヘッセ、井上靖でした(北の海は名作だなあ。)。浪人生から大学生の頃にドストエフスキー、村上春樹にはまり、働きだしてから本を読む時間はほとんどなくなりました。中島らもを読んだり、アジアンジャパニーズ(小林紀晴だっけ?)、カフカなんかが旬でした。マンガもよく読みました。 現在の旬は乙一さんです。新作が待ち遠しい。
いや、数年越しに教授の机に放置されていた論文がアクセプトされていたのですが、ついにパブリッシュされてしまいました。いざ、雑誌の中の数ページを占めているのを見ると、ひときわ感慨があります。まあ、骨の研究者しか見ないんですけどね。
しかも、これが最後の科学者としての仕事かと思いきや、大学に置いていった仕事が私のファーストではもちろんないですが、助教授が書いて、論文として陽の目を見、アクセプトされていたそうです。嬉しいなあ。その仕事は研究室全員で、得意分野を分担して実験をして、ネイチャーくらい行きましょうか、といっていた仕事だったのですが、 皆あまりうまくいかなかったのは知ってたのですが、 私は私の担当の仕事だけ済ませてアメリカに行っちゃったのですが、 助教授の書いた論文のタイトル見たら、俺の仕事だけじゃん、と笑ってしまいました。論文はネイチャーどころかフェブスくらいにレベル落ちてましたが、自分の仕事が陽の目を見るのは嬉しいことです。しかも4番目とはいえ名前を切らなかった助教授には感謝、感謝です。 多分、教授は 「彼の名前はいらんやろー」 などと抜かしていたと思う。 間違いない。あいつはそーゆー奴だ。 地獄に堕ちればいいのに。 娘が不倫して捨てられたらいいのに。 息子が童貞で御堂筋線で痴漢して捕まればいいのに。 話は変わりますが、私とある歯科医院の院長になりました。院長と書いてある名刺をもらったので、勘違いではないでしょう。 給料変わりませんけどね。 院長になって感じることひとつ。 歯医者は女の子大杉。 しかもつまらないことで仲悪く成り杉。 仲良くしてくれよー。 君ら、どうせしょぼい給料なんだから。 私もだけど。
新年、おめでとうございます。
年末はK-1ダイナマイトを見に行ってました。とても興味深かったのですが、残念なのは裏の男祭りが見れなかったことです。 K-1はなんかずいぶん雰囲気変わりましたねえ。ホーストとかピーターアーツとかは前座で、須藤元気とか山本kidだとか魔裟斗だとか日本人がメインを張るようになってました。よくわからなかったのは矢沢永吉という人を初めて見て、初めて歌を聴いたのですが、登場シーンで、King of Rock'n rollとか言ってたんですが、あれロックなんですか? 私の知ってるロックはストーンズとかピストルズとかそういうもんだと思ってたんだけど、なんか違いますよねえ。ハンドドッグとかいうグループの大友康平とかいう人もそうなんですけど、日本には特殊なロックがあるのかな? 私の知ってるロックではないなあ。 別にロックでなくても好きな人は好きでいいんだけど。 サイコーとかヨロシクっとか言ってたらその世界ではロックなのかな?
涙なくして読めません。
博士(はくし)が100人いる村 私の先輩も後輩も時に恵まれ、うまいこと助手にしてもらったり、助成金もらえるように上司の論文に名前入れてもらったりしてましたが、私だけなぜか自力論文だけで勝負。助手の口ももらえず(いらねーけど)、なんもなしで無期限アメリカ送還ですよ。 死ななくてよかった。
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性別:男 年齢:38歳 居住地:以前はアメリカ合衆国いま日本。 仕事:以前は研究いま医療。 ライフログ
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